保育園への入園準備!必要なものはミシンで手作り?



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育児休暇も明けいよいよ保育園デビューを果たすというとき。
でもいきなりホイッと保育園で生活するというわけにもいかず
それなりに入園準備をしていかなければなりません。

 

保育園で我が子が快適に生活できるように
様々な準備をしていく上で必要なものそして
入園グッズは手作りしなければならないのか
気になる費用はどれくらいかかるかなど
保育園に入園する前に気になることをまとめてみました。

 

 

保育園の入園準備で必要なものとは?

 

まずは保育園生活に欠かせないものからご紹介します。

 

・哺乳瓶やストローマグ
・水筒
・昼寝用布団
・オムツ替えマット
・タオル
・歯ブラシ
・食事セット
・食事用のエプロン

 

1歳から保育園に預けるとなると保育園にもよりますが
生活に必要なものはこのようなラインナップとなります。

 

jyunbihin

 

ママ友の子どもが通っている保育園は水筒の飲み物に
麦茶のみオッケーだと言っていましたので
そこらへんも調べておいたほうが良さそうですね。

 

離乳食が始まったらスプーンなどの
離乳食セットも用意しましょう。

 

タオルは本当によく使いますので洗濯をしている間も
不足が出ないように多めに買い足しておくと安心です。

 

また買ったばかりのタオルは水気を吸いませんので
しっかり先に洗濯をしておくと良いですよ♪

 

 

入園グッズはミシンで手作り?それとも購入?

 

保育園の入園グッズできれば手作りのものを
持たせてあげたいと思いますよね。

 

でも育児で大変なときにミシンでお裁縫なんか
絶対ムリ!という嘆き節が聞こえてきます。

 

そんなときは無理をしないで購入するという手もありますよ!

 

今は100均という素晴らしいお店がありますし
ちょっと手を加えるだけで手作り風になる
キットなんかも販売されています。

 

ミシンをわざわざ出して何か1から作るよりかは
タオルをフックに掛けるためのひもを
手縫いでつけるほうが良さそうです。

 

作り方は簡単!

 

towel

 

バイアステープを縫い合わせて作ったひもを三角に切った
布の中に入れるようにしてタオルに縫いつけるだけで完成です。

 

余裕がある場合はミシンで好きな布を選んで
通園バッグを作ってあげると喜ぶと思います。

 

そのほかの物も通販やオーダーで買うこともできますので
そちらを利用するというのも1つの手ですよ。

 

arrow入園グッズをオーダーで作ってくれるところは?

 

sponsordrink

 

 

入園準備にかかる費用はどのくらい?

 

今はだいたいのものを100均で揃えることができるため
昔に比べて入園準備にたくさんの費用を
かけなくても大丈夫になりました。

 

ただもし予算に余裕があったら
購入して損はないものがあります。

 

それはズバリ!鼻水吸引器です。

 

mercipot

引用元:http://www.hanamizukyuin.com/taisaku/

 

しかもただの鼻水吸引器ではありませんよ。

 

電動で吸引してくれる優れものです。

 

口で吸うタイプはどうしても
鼻水の量が多いと口に入ってきますからね。

 

電動だとこういったことも起こらず
更には大人にも使えるという便利さ!

 

だいたい15,000円程度で購入することができます。

 

この電動鼻水吸引器を足したとしても保育園の入園準備に
かかる費用は3万円以下で済みそうです。

 

こう考えると両親からのお祝い金だけで
足りてしまいそうですよね。

 

内祝いの品を贈ったとしても合わせて3万弱でしょうか。

 

鼻水吸引器は要らないわ!という場合は
3万以内で収まってしまいます。

 

でも保育園の通い始めは非常に風邪をひきやすくなります。

 

鼻水なんかしょっちゅう垂らしている状態になるので
結構元は取れると思いますよ!

 

 

まとめ

 

保育園の入園準備について
詳しく説明してきましたがいかがでしたか?

 

まずは保育園生活に欠かせないものをご紹介してきました。

 

特にタオルはいくつあっても困らないので
たくさん用意しておくと安心です。

 

また入園準備というと全て手作りしなければならないなんて
考えてしまいがちですがなかなか子育てをしていると
ミシンで作業なんかできないですよね。

 

そんなときはタオルの掛けひもをくっつける
作業だけでも手作りすれば十分です。

 

あとは100均などで揃えてしまいましょう。

 

そんなこんなで保育園の入園準備にかかる費用は
3万円前後だということがわかりました。

 

想像したよりも安く収まりそうです。

 

子どもが快適な保育園生活を送れるようにしっかりと
サポートしていくため準備を進めていきたいですね!

 

 

 

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