赤ちゃんにプリンはいつからあげてもいい?アレルギーは大丈夫!?



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離乳食を進めていく中でも1番大変なのが
たまごをあげる時期です。

 

特に卵白によるたまごアレルギーを
発症する赤ちゃんが多いです。

 

赤ちゃんは消化機能が未熟なので
与える時期によりアレルギーを
引き起こしやすくなってしまいます。

 

最近では離乳食の時期は遅い方が
アレルギーにかかりにくいと言われています。

 

そのため赤ちゃんにはいつプリンを
あげてもいいのか気になる方も多いと思うため
あげる時期や赤ちゃん用のプリンレシピ
そしてアレルギー検査についてもまとめてみました。

 

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赤ちゃんへのプリンはいつから大丈夫!?

 

赤ちゃんにたまごを与えても良い時期ですが
一般的には生後7ヶ月ぐらいからOKとされています。

 

しかし赤ちゃんの離乳食の進み具合や
ママの判断で1歳ぐらいから始める方もいます。

 

なのでいつから絶対に大丈夫というのはなく
アレルギーを起こしにくい卵黄から与え
アレルギーの心配がないようであれば
卵白へと進んでいきます。

 

pudding

 

卵白は8ヶ月ぐらいからOKと言われていますし
プリンは卵白を使うことが多いので
早くても生後8ヶ月以降と考えた方が良いと思います。

 

ちなみに市販のプリンですが赤ちゃんには
糖分や脂肪分が多すぎてしまうので
与えるのは控えた方が良いです。

 

実際に市販のプリンを与えられるのは
3歳ぐらいからになります。

 

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プリンを食べさせてもアレルギーは大丈夫?

 

離乳食を進めていく上でいつかは
たまごを与える時期がやってきます。

 

たまごアレルギーは3歳未満の乳幼児が多く
3歳ぐらいになると体の機能も丈夫になっているため
たまごアレルギーも良くなったり発症する確率も
低くなっていきます。

 

pudding

 

基本的には卵黄から様子を見て卵白へと
進んでいく感じですが卵白は特に
アレルギーを起こしやすいものになります。

 

そのため小さいうちは無理に卵白を使ったプリンではなく
さつまいもや豆腐、豆乳や粉ミルクを使って
プリンを作っていくというのも良いかと思います。

 

早くいろいろなものを食べれるようにという
ママの気持ちもわかりますが離乳食を
早く進め過ぎてアレルギーが出てしまっては大変です。

 

赤ちゃんの様子を見ながらアレルギーの出ない
食品を代用してプリンを作ってあげましょう。

 

赤ちゃんのためのプリンレシピを調べてみると
いろいろなものがありました。

 

 

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