高山忠利は肝臓外科医のナンバーワン!プロフェッショナル仕事の流儀に出演

takayamatadatoshi


この記事は約 6 分で読めます。



PAGE 1 PAGE 2


日本大学医学部の肝臓外科である高山忠利さんが
プロフェッショナル仕事の流儀に出演されるそうです。

 

sponsordrink
 

高山忠利は肝臓外科医のナンバーワン!

 

高山忠利さんは肝臓外科医のナンバーワンです。

 

他の病院で治療が難しいと言われた患者でも受け入れ
5年生存率は全国平均よりも7%も高い64%だそうです。

 

この全国平均よりも5年生存率が高いの理由は
高山忠利さんのチームは肝臓がんの手術が丁寧だから。

 

とはいえ他の医師が雑に手術をしているというわけではなく
高山忠利さんの手術は出血量を抑え輸血の必要もないです。

 

出血が少ないと患者さんへの負担も少なく肝臓への負担も
避けられるので術後の経過も良いということになるようです。

 

この出血量を抑えることが全国平均よりも5年生存率を
上げている最大の理由のようです。

 

ちなみに全国平均では出血量は1,000ccで高山忠利さんの手術の場合は
たったの370ccということで全国平均の出血量よりも半分以下に
抑えられているということになります。

 

さすがとしか言えない感じですね。

 

sponsordrink

 

 

高山忠利のプロフェッショナルな仕事の流儀とは!?

 

国内では毎年3万人の人が肝臓がんで亡くなられていますが
高山忠利さんは年間250件以上も手術を行い5年生存率を
全国平均よりも7%も上回っています。

 

そんな高山忠利さんは尾状葉単独全切除という手術を
世界で初めて成功させた人です。

 

この手術は不可能とされていた手術です。

 

高山術式とも呼ばれているこの手術は肝臓の手術をするのに
出血量を抑えるために微細な血管まですべてを糸で
縛りながらがんを切り取るような感じです。

 

この方法があるからこそ5年生存率が高くなっているのですが
難易度はとても高く教えればできるというものでもないようです。

 

また高山忠利さんは後継者を育てるつもりはないようです。

 

というよりは自分で見て盗めという感じのようです。

 

いくら教えても覚えなければ意味がないですし
自分で見て研究しやり方を覚えてほしいという感じなのでしょう。

 

それに教わるよりも自分で調べながら学んだ方が
自分の知識になります。

 

調べたりすることで他のこともわかったりして
結果いろいろなことがわかるようになります。

 

高山忠利さんもただ教えないというわけではなく
自分なりに考えて質問してきた場合はアドバイスを
しているのではないでしょうか…。

 

button

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でsumairuseikatsuをフォローしよう!

sponsordrink

PAGE 1 PAGE 2

2 件のコメント

  • 西川博子 より:

    初めまして高山先生の、手術拝見させて頂き感動いたしました、私は、57才専業主婦です、平成23年8月生検の検査の結果原発性胆汁性肝硬変と、診断されまして、その後は近くの胃腸内科で、ウルソ一日毎食後2錠ずつ服用しています、特定疾患で、現在の医学では、治る薬がないとの事なんです、高山先生に、診察していただく事ができないですか。よろしくお願い申し上げます

    • 鈴木伸枝 より:

      診てもらえると思いますよ
      テレビ出演で混雑してるとは思いますが病院に問い合わせしてみて下さい
      私の母も診て頂き手術してもらえました

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です