母の日や父の日にペアギフトを贈るならいつ?由来や喜ぶプレゼントは?



この記事は約 6 分で読めます。




感謝の気持ちを表す母の日や父の日。

 

そもそも由来って?
また毎年悩むプレゼントペアギフトを贈るなら
いつがベストでどんなものが喜ばれるのかをご紹介します。

 

sponsordrink

母の日や父の日にペアギフトを贈るならいつ?

 

母の日のプレゼントをやっと選び終えたと思ったら
すぐに今度は父の日のプレゼントを選ばなければならない。

 

同じ日なら一緒に選べるのにと思ったこと一度くらいはありますよね。

 

毎年のことだから贈るものも悩みます。

 

そんなときペアギフトを贈ってみてはどうでしょう。

 

pairgift

引用元:http://item.rakuten.co.jp/momoyama/chara_wine_pair/

 

ペアギフトなら忙しくても選ぶ手間を一回で済ますことができます。

 

でもいつ贈ろう?となりますよね。

 

はっきり決まりがあるものではないので先にくる母の日がおすすめです。

 

渡す際にペアギフトを贈るので母の日と父の日を分けてプレゼントはしないことを
説明しておくと父の日にお父さんが忘れられたとガッカリすることもなく安心です。

 

また忙しくペアギフトの用意が母の日に
間に合わなかった場合には父の日に贈りましょう。

 

その際にも母の日にその旨を伝えておくと良いです。

 

ただ今まで母の日や父の日に直接会ってプレゼントを渡していた方は
母の日・父の日に顔をみせて遠方で郵送をしていた方も郵送するのは
一回になっても電話で一言感謝の気持ちを伝えるなど機会までは
省略しないようにします。

 

その方が両親も嬉しいと思いますよ。

 

sponsordrink

 

 

母の日や父の日の由来とは?

 

母の日や父の日は親に感謝の気持ちを伝えたり
プレゼントを贈りますよね。

 

でもいつからどこで始まった記念日なのかその由来はあまり知られていません。

 

母の日の方が歴史が古く17世紀頃イギリスやアイルランドで奉公に出された子どもたちが
年に一度だけ教会で母親に面会できる復活祭前の祝日として祝われていた説があります。

 

でもその起源は世界中でさまざまなバリエーションがあり日付も国によって違います。

 

母の日といえばカーネーションを贈るイメージが根強いですが
この習慣が始まったのはアメリカです。

 

mothersday

 

南北戦争のとき敵味方の関係なく負傷兵の手当てを
尽力したアン・ジャービスという女性の死後娘のアンナが
命日に教会で記念会を開催します。

 

そのとき参列者に母が好きだった白いカーネーションを配ったのが
現在日本で広まっている母の日の始まりといわれています。

 

また十字架に架けられるキリストを見送った聖母マリアが涙して
落ちた地面に咲いた花がカーネーションだったという伝説があり
古くから母性愛の象徴の花とされていました。

 

このような点から母の日はカーネーションを贈るようになりました。

 

その後カーネーションの色の意味合いが存命する母がいれば赤
亡くなっていれば白とされるようになりました。

 

父の日もアメリカが発祥こちらも南北戦争に関係しています。

 

ワシントン州のソノラ・スマート・ドッドという
女性は幼くして南北戦争を経験します。

 

このとき母の日はありましたが父の日はありませんでした。

 

夫を召集され一人で6人の子どもを育てていた母は
父が南北戦争から帰還後過労で亡くなります。

 

男手ひとつで子どもを育てた父もまた子どもの成人を
見届けるとこの世を去ってしまいます。

 

そこでソノラは母の日があるなら父に感謝する日も作りましょうと
牧師教会に願いで1910年6月19日に最初の祝典を実現させました。

 

fathersday

 

いまは母の日同様父の日の日付も世界各国で違います。

 

母の日や父の日はこんな家族の物語があったのですね。

 

これが日本では年長者を敬うという独自の風習から
親孝行する日として習慣ができたのですね。

 

 

母の日や父の日に贈って喜ばれるペアギフトはなに?

 

母の日や父の日は毎年のことなので
今年は何を贈るかとても悩みますよね。

 

ペアギフトは物をプレゼントする以外にも
ペア体験やペア旅行などもおすすめです。

 

映画やスポーツ観戦のチケットや温泉で
日頃の疲れをとってもらうのも良いですね。

 

お父さんとお母さんが一緒に出かけることができるので
夫婦仲をさらに深めることもできます。

 

このようにペアギフトを贈ることは夫婦の二人の時間を
仲良く過ごしてほしいという思いも込められています。

 

また毎日の生活で使える夫婦箸や夫婦茶碗お揃いの
マグカップやグラスもおすすめです。

 

お酒好きな両親でしたらお揃いのグラスと一緒に
お酒を贈るのも良いですね。

 

pairglass

引用元:http://www.concent.co.jp/product/2069032/

 

夫婦で晩酌を楽しんでもらいたいです。

 

もっと派手にお揃い感をだすならパジャマとかどうでしょう。

 

新婚の頃を思い出してもらえそうですね。

 

さりげないお揃いにしたいようなら家の鍵と
一緒につけてもらうキーホルダーなどがおすすめです。

 

いろいろあると思いますが親が一番嬉しいのは
子供からの気持ちです。

 

子供の顔をみるだけで嬉しいものです。

 

今年はありがとうという感謝の気持ちと一緒に
夫婦仲良く過ごしてねという気持ちも一緒に添えて
ペアギフトを贈ってみてはいかがでしょう。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でsumairuseikatsuをフォローしよう!

sponsordrink

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です